2012年6月~7月にかけてネットバンクの不正被害が急増


ネットバンク比較!ネット銀行ガイド
HOME > ニュース&キャンペーン情報 > 2012年6月~7月にかけてネットバンクの不正被害が急増

 2012年6月~7月にかけてネットバンクの不正被害が急増

2012年6月~7月にかけてネットバンクの不正被害が急増

今年6月~7月にかけて、インターネットバンキング利用者の預金を不正に引き出し、送金する事件が34の銀行口座、合計2,950万円の被害が発生していたことがわかりました。

ネットバンキングによる不正被害!その手口は…

今回の事件は都市銀行2行の口座から発生したものだそうです。
不正送金の手口としては、利用者からID・パスワードを盗み取り、それを利用して口座にアクセスするという手口。今回の被害のほとんどがフィッシングの被害によって発生したとのこと。

一般的なフィッシングの手口としては、さも銀行からのメールであるかのように装った虚偽のメールを送付し、偽の銀行サイトへアクセスさせ、そこでID・パスワードを入力させて内容を盗み取るというものです。

このような被害を未然に防ぐためにも、送られてきたメールが本当に銀行のメールであるかどうかをきちんと確認することが大事になってきます。

フィッシング被害を防ぐには

例えば、送付されたメールのドメインが銀行と同じかどうかをチェックすることで、本当に銀行から送られてきたメールかの確認が可能です。
・三菱東京UFJ銀行の場合、xxx@xx.bk.mufg.jp のように、bk.mufg.jp で終わるメールアドレスからメールが送付されていること。
三井住友銀行の場合、xxx@xx.smbc.co.jp のように、smbc.co.jp で終わるメールアドレスからメールが送付されていること。
※2012年8月31日現在

他にも、メールアドレス内のURLをクリックするのではなく、ブラウザのブックマークやお気に入りから銀行サイトにアクセスする、といったことも大切です。

どうしてもメールアドレス内のURLをクリックする場合は、メール同様にそのURLのドメインが銀行と同じかどうかをチェックします。
・三菱東京UFJ銀行の場合、http://www.bk.mufg.jp/ で始まるURLであること。
・三井住友銀行の場合、http://www.smbc.co.jp/ で始まるURLであること。
※2012年8月31日現在

これだけですべてのフィッシング被害を防ぐことができるわけではありませんが、こうした積み重ねで被害を減らしていくことができるようになります。簡単にできることだからこそ、しっかりと対策しておきましょう。

(記事公開 : 2012年8月30日)
(最終更新 : 2012年8月30日)

スポンサーリンク


ネットバンクの比較・解説サイト。高金利キャンペーンや現金がもらえるキャンペーンなど、お得な情報を配信しています。
Facebook、Twitterでの情報配信を開始しました。よろしければフォローしてみてください。
三井住友銀行
大手都市銀行の代表格。3大メガバンクの一つ。

外貨預金とは
円高の好機を利用して、米ドル、ユーロなどの外貨預金で資産運用できます。
外貨預金の為替手数料の比較
外貨預金の預け入れ、払い戻しの返還コストについて一覧で比較します。
外貨預金の始め方
外貨預金はどうやったら始められるのかを解説します。
銀行口座を簡単に管理しよう
複数の銀行や証券口座、クレジットカード、電子マネー等を一括管理できます。
FAQ(よくある質問)
よくある質問、回答をわかりやすくまとめました。
セキュリティ対策
ネットバンクを利用する前にパソコンのセキュリティをチェック!
コンビニATMの種類
コンビニATMの種類とネットバンクの対応状況を確認できます。
ネットバンクとは
複数の銀行や証券口座、クレジットカード、電子マネー等を一括管理できます。
ネットバンクのメリット
よくある質問、回答をわかりやすくまとめました。
ネットバンクがお得な理由
ネットバンクを利用する前にパソコンのセキュリティをチェック!
ネットバンクの金利・手数料比較
コンビニATMの種類とネットバンクの対応状況を確認できます。
HOME > ニュース&キャンペーン情報 > 2012年6月~7月にかけてネットバンクの不正被害が急増
Copyright © 2006- ネットバンク比較!ネット銀行ガイド All rights reserved.