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セキュリティ対策=ネットバンクガイド
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 セキュリティ対策
ネットバンクでは、最新の技術を使って不正がないよう口座管理をおこなっています。しかし個人のパソコンのセキュリティまではチェックできません。
そこでネットバンクのオンライン取引を始める前に、自分のパソコンのセキュリティをチェックしておきましょう。
 無線LANを使っている場合
無線LAN通信でインターネットに接続している場合、通信中のデータが盗まれないようにWEPやWPAで暗号化しておきましょう。
ルーターの設定ができるマニュアルに暗号化の方法が説明されているはずです。確認して設定しておきましょう。
※ 暗号化通信をする場合、WEPよりもWPAの方が最新の暗号化技術なのでお薦めです。
 ファイル共有ソフトを使っている場合
Winny(ウィニー)などのファイル共有ソフトを使っている場合、知らないうちに個人情報やデータを流出させる悪意のあるプログラム(コンピューターウイルスやスパイウェアなど)に感染している場合があります。
ネットバンクを利用するパソコンでは、ファイル共有ソフトを使わないようにしましょう。
 セキュリティ対策ソフトの導入
アンチウイルスソフトやスパイウェア対策ソフトなどのセキュリティ対策ソフトは導入されているでしょうか。セキュリティ対策ソフトは、コンピューターウイルスやスパイウェアを駆除してくれる殺虫剤、防虫剤のような存在です。導入していても期限切れになっていては、殺虫剤の中身が空になっているのと同じことです。効果がありません。
ノートンアンチウイルスやウイルスバスター がセキュリティ対策ソフトの代表です。もし導入していなければ、この機会にセキュリティ対策ソフトを導入しておきましょう。ちなみに、ソースネクスト社のウイルスセキュリティゼロなら、一度支払いをしてしまえば10年ほど期限切れがないという便利さで値段もお手ごろ価格です。
また、無料のアンチウイルスソフトやスパイウェア対策ソフトもあるので、そちらを利用してみてもよいと思います。
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