ネットバンクだと金利が高かったり、取引手数料が安かったり・・・となぜこんなにメリットが多いのでしょうか?
その理由は実際の店舗をもたない電子上の銀行だからです。実際の店舗をもっていないため、店舗の維持費用、光熱費、人件費などが一切かかりません。これだけで年間の費用が数億円~数十億円と浮くわけです。
その浮いた費用分を私たちに還元してくれているのです。そのため、金利では2倍以上、取引手数料では無料だったり、格安だったりするというわけです。さらに新生銀行やじぶん銀行などが実施している金利アップキャンペーンに代表されるように、不況のさなかにあってさえ、破格の金利アップキャンペーンを実施。他にも魅力的なキャンペーンを次々と展開しています。
メリットの多さから、最近ではネットバンクの利用者数が急増しています。楽天銀行では、開設口座数が360万口座以上にまで増加しています(2010年10月末時点)。
ネットバンクの人気に目をつけた企業たちは、次々とネットバンク市場へ参入し、新しいネットバンクが誕生していってます。近年ではセブン&アイ・ホールディングスが出資しているセブン銀行や、住信SBIネット銀行とSBIホールディングスの共同出資により住信SBIネット銀行が誕生し、ネットバンクのサービス競争も激しくなってきました。私たちにとってはますます便利になってきているのです。

ネットバンクがお得な理由